神社とお寺の違い - 群馬玉村町I's(アイズ) 40代からの疲れを癒やしサポートする大人女性の隠れ家サロン

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神社とお寺の違い

2018年
新しい年が素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げます。

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初詣に行かれる方も多いかと思いますが神社とお寺どちらに行きますか?

わたしは毎年恒例ですが、大晦日から新年を迎える時刻にいつも
お世話になっている護摩焚きのお寺に新年のご挨拶と御札を授かります。

そして元日の早朝は、初日の出を拝みながら地元の神社の氏神様に
初詣に行きます。

<神社とお寺の違い>

わたしは無宗教なので神社仏閣こだわりなく、普段からどちらも
参拝させていただきますが、どうも神社よりもお寺の方が相性が
いいようです。(何の根拠もありませんが^^;)

ほとんどの人は、
「神も仏も同じような大宇宙のパワーのようなものだろう」と
思っていると思います。

神社への参拝は、穢れを清めるためのお祓い方法の一つに数えられる
もので、「今までの穢れを清めて、心機一転の決意表明をする」という
意味合いがあります。

そのため、「お金が欲しい」といったような自分に都合のいい願い事を
するのは、本来の目的からはずれているようです。

また仏教は自分の行動でより良くしていく事なので、
願うというよりも誓うという感じだそうです。


神道とは、日本の民俗宗教です。日本を中心とした神話を持ちます。

多くの人が信じているのは、死んだ人間や動物の霊魂が、宮を作って
祭るとそこに鎮座して、生きている人間に幸福や不幸を与える力がある
というものです。

神になっているのは、多くの場合、死んだ人間や動物ですが、
中でも多いのは、影響力のあった政治家です。

例えば
伊勢神宮の天照大神というのは、昔のオオヒルメムチという女性、
明治神宮なら、明治天皇、
日光東照宮なら徳川家康、
乃木神社なら乃木希典、
靖国神社なら、戦死した方々です。

仏教には、三世十方を貫く道理が教えられています。
「三世」とは、過去、現在、未来、ということで、「十方」とは、
東西南北上下四惟ということで、どこでも、ということです。

「仏」というのは、神道の神とはまったく異なり、
大宇宙最高のさとりを開いた人のこと。

2600年前のインドで活躍されたお釈迦さまが、35歳で仏という
最高のさとりを開かれて、80歳でお亡くなりになるまで説かれた
教えを仏教といいます。

仏教では、すべての結果には必ず原因があるという因果の道理に
立脚して説かれていますから、私たちの幸せや不幸という運命は、
自分の行いによって決まると教えられています。

ですから、病気を治して欲しいとか、
交通事故に遭わないようにして欲しい、
大学に合格させて欲しい、
素敵な人と結婚したい、
商売繁盛させて欲しい、

と、どれだけ自分の欲望を祈願しても、
それに応じた種まきをしなければ、結果はえられません。

仏教の目的は、はかなく消える一時的な幸せではなく、
永遠に苦しみから離れ、変わらない幸福になることのようです。

(「仏教と神道の7つの違い」より抜粋)


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