昨日は節分 - 群馬玉村町I's(アイズ) 40代からの疲れを癒やしサポートする大人女性の隠れ家サロン

エステティシャン
     温かな手のぬくもり
 オールハンドのマッサージが自慢です!

     緑に包まれた癒しサロンで自分ひとりだけの
     至福の時間を満喫してはいかがでしょうか・・・♪


         アイズサロンのHPはこちら!

        ホワイトニングブログはこちら

昨日は節分


昨日は節分でしたね。

「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指し一般的には、
豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)または、
一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ
豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。

さて、ここで何故、豆をまくのでしょうか?

陰陽五行、十干十二支という考え方が大きく関わってきます。
「鬼門」ってご存知でしょうか?
風水や家相などの東洋占星術でよく使われる言葉で北東に
あたる方位が鬼門とされています。

では、なぜ北東の方位が鬼門なのでしょうか?

昔の中国の道教の影響があると言われており、冥府の神として
信仰されていた「秦山府君」が住むと言われていた山が北東に
あったことから、冥府→北東→鬼門といわれています。

鬼門の方角は十二支では、丑と寅の方角(うしとら)に当り、
鬼の姿はこの牛の角をもち、トラのパンツを身に付けています
ここで、丑というのは12月を、寅は1月を指します。
ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があるのです。
鬼門は鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより、春が無事
に迎えられると考えられていました。五行とは、自然の道理を
木、火、土、金、水の五元素の事を表しており、
この「金」というのが、硬いとか、厄病という意味があり、
鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。

この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当ります。
大豆というのは、とても硬いという事で、「金」に当ります。
イコール鬼です。

これを火で煎ると同時に、豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて
結局、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することになります。
また、豆をまく事により、五行の「木」を助けるという事で、
「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」でもあります。

(引用文より)


我が家でも成田山で頂いた豆をまきました(*^o^)乂

寺庭_copy



癒しのサロンI‘s詳細


ご興味ある方はこちらも覗いて下さい。
私が隙間時間でささっと取り組んでいる秘密のネットビジネスとは・・・






関連記事
スポンサーサイト



ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://aizusalon.blog.fc2.com/tb.php/267-a29e6c47