冷え症 - 群馬玉村町I's(アイズ) 40代からの疲れを癒やしサポートする大人女性の隠れ家サロン

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冷え症


女性に多い「冷え症」
体が冷えると甲状腺機能の低下や関節リュウマチなどの膠原病、
心臓病などの恐れもあります。

でも・・・
「体が冷えるんです」と病院に行っても西洋医学だと
検査をして異常がないと「病気じゃないから大丈夫」と
治療の対象になりません。

それに対して東洋医学では、体の一部を治療するのではなく、
心身のバランスを整えて不調を治していくという考え方です。

「未病」を治すことを大切に考えてます。
東洋医学では、「気・血・水」の3つがひとつになって、
私たちの体の働きを維持しているという考え、それを健康の目安にしています。

「気」は、生命活動のエネルギー全般

「血」は血液。「水」は体液をあらわします。

そして「五臓」といって、肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓は、
互いに助け合って体のバランスを維持しているのですが、
五臓と気血水は密接な関係があり、冷えが溜まると五臓の活動が低下して、
気血水のバランスが乱れるので、東洋医学では、「冷え」は万病の元ととらえています。


「気」と「血」と「水」についてもうちょと詳しく書きますね。

気が少ない人

胃腸虚弱や食欲減退を招きやすく、食べ物によるエネルギー源が
減ってしまうので体に活力がなくなっている状態で、「気虚」といいます。
やる気・元気・根気など「気」がなくなり、
疲れやすい・いつもだるい・息切れがする・食欲がない・
朝起きづらい・内臓の下垂などが典型的な症状です。
また、
「気逆」といって、気の流れが逆行すると、ゲップや吐き気・咳が起こり、
冷えやのぼせ状態になりやすくなります。

「気滞」では、
のどに何かつかえたような感じがする・イライラしやすい・怒りっぽい・
ヒステリックになる・みぞおちやわき腹が張ったりつかえたりする・・・

と女性では、「月経前緊張症」とか運動不足やストレスも気の巡りを悪くします。

こういう人は、食べてほしくない食材があります。

「気虚」の方には、
冷たいもの・生もの・高脂肪食品・チョコレート・
刺激の強い食材(唐辛子・わさびなど)

「気滞」の方には、
味の濃いものはやめましょう。
イライラしたり、頭痛のある人は、辛いものをとらないでください。
ガスやゲップの多いときはイモ類や豆類を控えてください。

では逆に食べてほしいもの。

「気虚」の方には、
もち米・納豆・豆類・牛肉・鶏肉・卵・うなぎ・海老・かぼちゃ・ネギ・にんにく・
玉ねぎ(薬膳食材)山芋・生姜・菊花・白きくらげ・胡麻子・冬虫夏草など。

「気滞」の方には、
発芽玄米・苦瓜・レバー・セロリ・貝類・かんきつ類・香り野菜・
ジャスミンティー・ラベンダー茶など。(薬膳食材)
百合寝・リョウガンの実・陳皮など


どう過ごしたらいいか・・・ですが、
日常生活では、笑って楽しく過ごせるようにストレスを解消して、
「気」の動きを止めないように。

人間の体は、適度に動くことで昨日が正常に保たれる仕組みになっているので、
軽い運動(自分に合った)をした方が気の巡りが良くなりますよ。
そして、偏食や不摂生を避けて(食べないダイエットなども)
体を適度に休めてリラックスすることも大事です。

「病は気から」とよくいいますが、まず「気」の流れが悪いと
全身の「冷え」を起こすことになり、臓器まで影響があるので、怖いですね。

まずは「気の流れ」思い当たる方は、気を付けてみてくださいね。


(栄養士さんブログ・引用文より)

秋


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